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2008/08/01 『A SQUARE SONG BOOK』発売記念ツアー@STB139ライブメモ


STB139でのライブメモ、アップします。
曲目などが書いてあるのでご注意くださいね。

1曲目はいつもの曲かと思って、ひとつめの音、Aの音を
待っていたら、AからゆっくりとEに移った。
そうして始まったのはEarth Song。
この曲はCD「Forgotten Saga」に収録されたものよりも
熟成されたものになっていて、途中から転調したフレーズが入ることで
「Earth Song」の通り、壮大なイメージが広がる曲になってるんだけど、
はじめて銀座のPanacheに行ったときに、これをリクエストしたら
ちょっと躊躇われたんだよなぁ。難しい曲ですよね。
今回は満員でDVD用のカメラも入って、の1曲目ということで
ちょっと気負いもあったのか。観客もドキドキさせる演奏に。
そんなスタートでしたが、
佐藤雄大さんを入れたトリオ+1の構成になってからは
もう、それはすばらしいステージになりました。
正直、CD「A Square Song Book」は、
聴いたとき、あんまりしっくりこなかったんですよ。
セルフカバーとはいえ、なんというか、カバーはカバーなんだよね、
っていう思いが抜けなくて、「Lights In A Distance」の方が
個人的には好きだなと思ってたんですね。
でも、当たり前だけど、ライブは別だよねー。
演奏者としてもさることながら、
音楽を創るひと、としての和泉さんの凄さは、
こういうバンドとしての音になったときに、
いっそう感じられるような気がする。
White Maneの雄大くんの癒されるハーモニカとか、
11月の雨の情緒たっぷりの村上さんのBassとか、
Ruhunaでの板垣さんの抑揚あるドラムソロとか、
Omens Of Loveはブラスが入って、3月のライブや
CDとはまた違ったテイストになってて愉しく聴けたし、
アンコールのTakarajimaのKeyboardソロも良かったなぁ。
Omens Of Love の曲紹介があったとき、
客席から歓声があがったり、
Takarajima では自然と手拍子が起きたり、
お客さんも演奏を心から楽しんでいるのが感じられて
すごく嬉しい気持ちになった。
演奏者も客席も、ほどよい緊張感の中、
映像作品として残していい、締まった感じのライブだったと思います。
DVDは9月末に発売、そして次のCDのレコーディングも始まるって。
楽しみです。
2008/08/01
『A SQUARE SONG BOOK』発売記念ツアー
at Roppongi STB 139
— 1st set —
1. Earth Song (Pf. solo)
2. The Catcher In The Rye
3. White Mane
4. Cape Light
5. Twilight In Upper West
6. November Rain
7. RUHUNA(K.Murakami)
— 2nd set —
8. Sky, So Blue
9. After The Ship Has Gone
10. In The Stream
11. Silver Girl In The Mist
12. Omens Of Love
13. Leave Me Alone
14. A Light In A Distance
— Encore —
15. Enrai
16. Takarajima
17. Sweet Sorrow(Pf. solo)

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